引取り救助の優先順位

保護施設が飽和状態である事から、保護する子の優先順位を決めさせて頂きました。

①昨年に引き続き、山口県周南健康福祉センターの殺処分対象の仔犬の救助。
②周南健康福祉センター以外の山口県のセンターに収容されてる殺処分対象の仔犬の救助。
③昨年に引き続き、神戸~大阪間で野良猫が産んだ子猫の保護、引取り。
④怪我をした野良犬・野良猫の保護・救助。
⑤飼主が亡くなったり高齢を理由に施設に入って行き場の無くなった犬や猫の引き取り。
⑥野良猫の引取り。

 

対応出来るのは、いま施設に居る子達の事を考えると、①~③までが限界かと思いますが、
緊急性の高い④の子達は何とかして受け入れたいと考えてます。